開館20周年記念展 石洞山人 美を尊ぶ心
石洞美術館は、美術工藝を通しての国際間交流、相互理解の促進、我が国文化の向上を図るため、公益財団法人美術工芸振興佐藤基金によって2006年4月に設立されました。所蔵品は、千住金属工業株式会社の社長、会長を歴任した実業家・佐藤千壽(1918~2008)が蒐集したコレクションを核としており、美術館の名称は佐藤の雅号「石洞」から採っています。
2000件あまりの所蔵品のうち、約半数が世界各地のやきものです。特に、中国明時代末期に景徳鎮民窯で焼造され、自由闊達な絵付けが特徴の古染付については、日本有数のコレクションとなっています。やきものの他にも茶の湯釡、仏像、漆器、絵画などを所蔵しており、いずれも愛らしい作品ばかりです。
石洞美術館は今年で開館20年を迎えます。これまで館蔵品を中心とした企画展を年に3回ほど開催してまいりました。本展では、佐藤千壽(石洞山人)の蒐集や作家・研究者らとの交流についてご紹介した後、過去に開催した展覧会を厳選して振り返ることで石洞美術館の20年の歩みを辿ります。当館のコレクションを代表する作品が一堂に会する初の試みです。ぜひご高覧ください。
2000件あまりの所蔵品のうち、約半数が世界各地のやきものです。特に、中国明時代末期に景徳鎮民窯で焼造され、自由闊達な絵付けが特徴の古染付については、日本有数のコレクションとなっています。やきものの他にも茶の湯釡、仏像、漆器、絵画などを所蔵しており、いずれも愛らしい作品ばかりです。
石洞美術館は今年で開館20年を迎えます。これまで館蔵品を中心とした企画展を年に3回ほど開催してまいりました。本展では、佐藤千壽(石洞山人)の蒐集や作家・研究者らとの交流についてご紹介した後、過去に開催した展覧会を厳選して振り返ることで石洞美術館の20年の歩みを辿ります。当館のコレクションを代表する作品が一堂に会する初の試みです。ぜひご高覧ください。
- 開催期間
- 2026年9月1日(火)~ 12月20日(日)
- 開館時間
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午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで) - 休館日
- 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
9月21日(月)は開館し、9月24日(木)は休館
- 入館料
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一般500円・学生300円
※ 小学生以下(要引率者)・65歳以上の方・障害者手帳をお持ちの方は無料。
※ 一般の方以外は受付にて証明書のご提示をお願いいたします。 - 交通アクセス
- こちらを御参照ください >>
- 主催
- 公益財団法人美術工芸振興佐藤基金
- お問い合わせ
- 03-3888-7520、
03-3888-7512(佐藤基金直通)
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オランダ色絵葡萄梨栗文鉢
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朱漆薬壺
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金銅火舎香炉
